スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

父から

母と電話をしていて、父が私にオススメの本があるから買うように伝えてくれ…と言っていたらしい本。

本屋大賞の『羊と鋼の森』です。
調律師の話だから、フェルトとハンマーの本ってことなのでしょうか。私はピアノとバイオリンをやっていたので、父がオススメしてきたのでしょうけど、本当は読み終わったら僕に下さいね、という意味なのです。毎度のこと。
今の父は裕福ではないので、本当に欲しい本は買うけれど、ちょっと気になるレベルはすぐに私を使うんです。『火花』とかもそう。昔は週5でゴルフ三昧でしたが、今は読書三昧。私も応援しようと思い、父に図書カードをプレゼントしたり、欲しいという広辞苑をプレゼントしたり、まあまあ親孝行できているかと思います。母にはそれ以上。

『羊と鋼の森』を読んでいたら、急に読みたくなった本。

伊坂幸太郎『重力ピエロ』
なんと、サイン本なのですよ!

仙台に住んでいたときにジュンク堂書店(確か…)で平積みされていて何気なくサイン本ということで購入し、一年放置していて(学生時代は本を買いまくっていて忘れて読まない本があったので)ふと読んだら最高に気に入った本。今では私の好きな本ベスト10入りの本。
映画で岡田将生のハルも良かったな。
今回の旅行に持っていこうと思います。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。