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毒出し

どうしようもなくだるい体を労わろうと、塩をたっぷり入れた温かいバスタブに浸かりました。

実は、以前の家は新築物件で大きなバスタブ、お湯はりタイマー、新品の追い炊き……だったので冬はバスタブを使用していましたが、この家では築30年、追い炊きなし、狭いバスタブ……ということもあり、冬もシャワーで済ませていました。
そう、一度も使っていません!このバスタブ。

入浴のお供は……
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キャンドルと水とフェイスマスクシートでリラックス。

スマホも本も持ち込まず、ただ一時間浴槽に浸かってぼーっとしていただけですが、出た後、身体がスーッとするのを感じました。大学生の頃は一人暮らしで、毎日浴槽に浸かっていました。実家暮らしの時も自分のお風呂があったので、何時間も浴槽に浸かっていました。

浴槽に浸からないことは女性として、主婦として、ちょっと恥ずかしい気がして、今まであまり人には言えませんでした。子供がいたら、シャワーだけというわけにもいかないですが、大人二人だとその辺はテキトーです。私の場合、毎日というわけにはいかないですが、仕事が早く終わった日や、平日休みの日にはなるべくバスタブに浸かってゆっくり毒だししようと思います。

普段からバスタブに浸かっている方には当たり前の話ですみません……。改めて、お湯に浸かることの意味を思い知ったのでつい、記事にしてしまいました。

お湯に浸かると、自分の身体を見つめる良い時間になります。身体の肉を掴んで、これが無くなったらマイナス何キロ、ここが無くなったらマイナス何キロ、とお腹や太ももを掴んで痩せた自分をイメージしてみたり。

太ってから気付いたのですが、太ると足の指も太くなるんです!痩せていた時は確かにスッとしていた足の指が体重に押しつぶされ、ペディキュアをしても何だか美しくないんです。ふくらはぎも、太った肉なのか浮腫みなのか、それすらも判断できないという状況。これはまずい。夫も私の脚、足の指が綺麗だといつも褒めてくれていた(今よりマイナス15キロ時代)というのに。食べる、食べる、飲む、寝る、の私生活が今の私を物語っています。

日々、スタイルが良くキレイな同僚に囲まれているというのに、私はまったく身体を磨けていません。いつまでにというわけではないけれど、ちゃんと自分の目指す自分になるまで磨きたいと思います。って、今まで何度誓ったことか……。
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